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津軽

 全国こけしフェスティバルも終えて、津軽こけし工人組合長の小島さんの案内で、リンゴ園に、小島さんからは女房の手作りのアップルパイを暗に請求されたので、紅玉を購入した。小島さんからは別にお土産のりんごをもらい、立ちねぶたを見学に五所川原に作並系こけしの平賀輝幸君の運転で、彼は不案内の道なので珍しく安全運転、五所川原の立ちねぶたは想像以上の圧巻であった。ぜひ、女房を連れてねぷたを見せたい。私は、青森のねぶたよりも、弘前や黒石の扇ねぷたのほうが好きである。しかし、五所川原の立ちねぶたはそれを復活した五所川原の市民の思いがひしひしと伝わり、映像に映るねぶたの運行に泪した。

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若者が、来年の新しいねぶたマタギを製作していた。

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