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とうほく伝統的工芸品フェア2010

3月6日~8日に、「とうほく伝統的工芸品フェア2010」が、東北新幹線くりこま高原駅前のエポカ21のコンベンションホールで開催される。
それに先立って、地元の志波姫小学校6年生60名のが描彩したこけしを飾る。そのために、こけしの描彩指導に出かけた。
鳴子系は左藤賀宏工人、遠刈田系は佐藤正廣工人、伝統工芸士会を代表して遠刈田系の佐藤哲郎工人、弥治郎系は私が代理で参加。
子ども達は真剣に描彩に取り組んでいる。私が、こけしを描くとその人の性格がこけしに出ると話すと、私の担当した女の子達は真剣そのもの、結果的には出来上がりは最後になるほどの取り組みであった。
出来栄えは中々の物であった。
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わたしは視聴する事ができなかったが、TBCテレビで放映すると校長が話していた。私の担当の子に記者が熱心にインタビューをしていたのも、出来上がりの遅さに響いたかもしれない。

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