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前立戦記 その1

 私の前立腺肥大の闘病記を記する事で前立腺肥大予備軍の参考になればと思う。
 昨日、弥治郎こけの工人Mさんの車が工房に止まっていたので、前立腺肥大の術後経過を聞く事にした。Mさんは前立腺肥大のベテランで、私より一ヶ月前に福島県国見町の公立藤田記念病院で前立腺の手術をした。そのときに前立腺癌も発見された。
宮城県白石市の住人が国越えで福島県で手術をしたということは、地元に満足な手術が出来ないと考えたのだろう。
 自分の体の一部を切り取るのだから、患者と医師との間に信頼関係が一番重要です。前立腺肥大の人、手術を何処でするか、充分検討する必要があります。
 前立腺手術をすると、しばらく慣れるまで尿漏れをします。私も、人前に出るときは紙パンツをしています。Mさんが言うのには、尿洩れには紙パンツでなく女性の生理用品を使用しているとのこと、快適な行動ができるので紙パンツをしていないとのこと。76歳のMさんの話は貴重である。
 今日、軽トラックの保険料が手術中に期限切れになったので、車を購入した福島県の伊達市の自動車整備工場に行った。其処でも前立腺の話、出入りの板金屋さんが前立腺肥大で私も経験がある、前立腺が尿管をふさいで膀胱に尿が溜まる。その苦しみはなま時で無い、板金屋さんはその苦しみを二度と味わいたくないとの事で禁煙しているとか、旅行も控えているとか、私、救急車で二回も運ばれた経験から、地元に藤田病院があり、名医がいるのだから即座に手術するように伝達してくださいといっておいた。
 この車整備工場に頼んでいた、ユキちゃんの婿殿が準備が出来たとの事で、帰りの車にのせて学舎まで、ユキちゃん大喜び、何時も私について回る彼女が、若い婿殿について回っていた。
 この婿殿に名前を募集しています。婿殿は外国系で角が出ないとのこと。交尾期になるとオスの山羊は角でかかってくるので、幸いな事である。

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小さい山羊が婿殿です。草を良く食べるし、それにつられてユキもよく食べるようになりました。

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