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前立戦記  その2

  政宗のパトロンK子さんが、鎌先に顔を出した。「暑いから上にいると思った」と、地卵と桃のお見舞いを頂いた。「体の調子は如何」との問いにレディーに向って「下のしまりが無い」という言葉は気恥ずかしい。
 そもそもこの前立腺との出会いは、58歳の人間ドッグで、前立腺がんの疑いが有るので再検査をとの事で、川越の医療センターに出かけたことに寄る。
 前兆としては、水上町藤原に農家を借りて、子ども達の為に週末山村留学をスタート、畑や米作りを始めた。丁度同じ頃、TOKIOのダッシュ村がスタート、同じことを考えるディレクターがいるなと思っていた。
 その時、水上町藤原へは、子どもの活動費を節約するため、高速道路を利用しないで一般道路を走行、途中、赤城神社のトイレでトイレ休憩を取っていたのだが、数年経過してから、其処までトイレ休憩が持たない状態になった。それが前立腺肥大の始まりなのかも知れなかった。
 病院で三日間の検査入院を、前立腺がんの疑いは晴れましたが、前立腺肥大が有るので、薬をとの指示で薬を飲み始めたが、薬は何ら前立腺肥大を治すものではない、薬を飲めば改善されると思うのは素人の考え方である。
 結果、救急車二回のお世話と、自分で脂汗を書きながら病院へ飛び込むこと、三回の苦痛を味わう事になるのである。

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 私が救急車で運ばれ、翌日の診察で医者として信頼のおける石田先生が院長をしている、コムス三芳の全景、この病院では義父と仲人が亡くなった所でもある。ここで前立腺の手術を行った。

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