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実りの秋だが

 初ちゃんから電話が、彼からの所在確認の電話、そんなときはは吉報でない事が多い、学舎に来て、蜂が暑さのために全滅した事を、彼の所に置いた蜂は唯一春の蜜が取れたものである。いささかきつく初ちゃんや文夫ちゃんも刺されて、文夫ちゃんの蜂アレルギーを発見できた蜂群であった。日影の無い、蜂置き場は今年の夏の異常気象には耐えられなかった。女王蜂が死に、変成王台も作れづ、初夏は王台を作っていたが、それも食いちぎられていた。この二年で様々な養蜂の失敗をした。これを学習の糧として次へ繋いでいく事が必要と、初ちゃんにはなた。今残っているのは、昇さんが全滅した蜂群の中でかろうじて生き残った蜂を、自宅に戻り丁寧に育てた蜂群、どうにか冬越しが出来そうな体制まで持って行った。
 蜂は大きな損害を得たが、これも自然の摂理、稲は、酷暑の中で例年よりも10日早い稲刈りの季節を迎えている。今年は、暑さでもみの厚い実が小粒の米だという。初ちゃんは今年は肥料の配合も良かったので、例年にない美味い米が取れるという。新米は届けるからと自宅に帰っていった。
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市内に行くときに、この田圃の道の脇を通る、実った稲の匂いが車内に充満する。

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