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足は痺れるが

 今日は茶道教室(江戸千家)の受講日である。
 又、足の痺れる日であるが、それにもましての魅力は、お菓子を味わう事、今日は菊を模したお菓子であるが、先週の柿を模した和菓子は、柿の味がして絶品であった、お菓子とお茶との時間の間合いも良かった。今回は、少々期待が外れた。もってのほかの菊の味がと・・・・・。茶花と掛け軸も楽しみであるし、講師の持参する茶碗も楽しみである。圧倒的に清水焼が多いが、先週の萩焼の茶碗は気にいった。
 来週も講習日であるが、どんな物が出てくるのか楽しみ、11月に入ると切炉による手前がスタートする。但し、十一月は一回の講座日しかないのは、文化祭の影響による施設側の要件のようで残念であるが仕方あるまい。

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 派手でない花は茶花の魅力だ、こんな女性も少なくなった。みんな茶髪にしてカラスの濡羽色のアジアンへヤーはもういないのか。

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