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新平の死

 「奥山に紅葉踏み分け啼く鹿の声聞くときぞ秋は悲しき」
 雪が啼いている、それも悲しい声で、新平が見当たらない、まさか水のある水槽に落ちたのか、見回たが其処にも新平はいない、深みのある水槽に落ちたのか、見回ったがいない、隣の草原に行くのに裏の門をあけていたので、隣の草原に行ったが其処にもいない。
 雪は啼いている場所から離れようとしない、その水槽に行って見ると、排水溝に新平が、まさかそんな所に入り込むとは、引き出そうにもがっちりとはまり込んで引き出せない。
 それを発見した時の驚きと落ち込み、雪を隣の草原へつれてゆく、雪は悲しい声でなく、死んだ事は判らないがいないことへの悲しみが声に出る。なお一層私の心は落ち込む、新平が遊びたい時、私の脚に噛み付くその記憶が脚に感じる。頭を突いてやると喜ぶ、そんな新平が・・・・・・。動物が亡くなってこんなに落ち込んだ事が無い、心がとても痛い感じがする、ブログを書いていても目頭が熱くなる。
Dsc_1094
 死ぬ二日前の新平の最後の写真、夢中で草を食べている。いい夫婦だったのに(奥の山羊が新平)

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