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幻と出会う

 楽酒之会の定例会に出席できないのは残念なかぎりだが、これも、300キロ離れた場所に住んでいるのだからやむえない。今頃は丸文さんが、月山ワインの新酒を持参し、その年の出来にそれぞれ感想を云いながら購入をしてきたものである。取分け、高校の教頭をしているSさんや、元報知新聞の記者をしていたOさんは大のファンで友人にも紹介するほどでた。
 今から10年ほど前に、日本酒で云えば濁り酒、未だ酵母菌が生きたままのワインを丸文さんが持ってきた、その炭酸のはじけるワインは独特の風味で、とても気にいっていたが輸送の途中で瓶が割れるなどの問題があり、その年だけ賞味して幻となった。月山ワインと同じ山形県西山町虎屋ワイナリーの製品である。
 西山町を訪ねたので、道の駅の観光案内所を訪ねたら電話で問い合わせをしてくれ、虎屋ワイナリーは現在仕込み中で見学は出来ないが、仕込み蔵以外ならとの事で訪ねた、社員の女性に発泡のワインの話しをしたら今でも生産をしているとの事、今は、ロゼの仕込み中で販売は11月4日からとの事、残念残念・・・。所が、彼女は特別に白だけは冷蔵庫にあるので販売前ですがお譲りするとの事、私の快気を待って飲み会を遠慮していた一條の番頭Nさんと、隆ちゃんと来週の木曜日に飲み会を開催する事になっている、それまで、冷蔵庫で静かに眠らせておきたいと思う。
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元日本酒の蔵だったところを購入してワイナリーにした
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玄関を入った売店部分、隣の部屋では蔵人が昼休み中で楽しげに話していた
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幻のワイン「ほいりげ」と白のボンジョレヌーボです、婿殿にも飲ませたい。

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