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久しぶりの秋晴

 晴れの日は心が浮き立つ、まして自然の中で生活する身としてはなおさらの事。逢う人は皆この晴れの日を待っていたかのようだ、朝、徳さんから電話、「舎のクローバー畑の草を刈って好いかな」、即座にOKの回答。
 学舎でチェーンソーの始動、快調なエンジン音を響かせる。車に積んで三住へ、隣のHさんが仙台から到着、「気持ち好いですね」、と快調に登ってきた、「今日は何をするんですか」の質問に「木の伐採ですよ」、そんな会話をしてそれぞれの仕事に、チェーンソー快調、仕事のはかどりは格別であった、昼頃には学舎に戻る。隣の牧草地から草を刈るトラクターの音、カメラを持って牧草地に、カメラを向けると「何やってんだよ」とTさんがトラクターを止める、「ブログに載せるんだよ」、それから、猪の問題、熊の問題、Tさんは今年は熊を三頭、猪も相当撃ち、多分、大型の冷凍庫に入っている。「猪や熊はまだ好いよ、猿はどうしようもないよ」と私、水上の藤原で猿の実態を知っているので、Tさんも七ヶ宿に猿撃ちに行ったが、銃口を向けても気持ち少しずらして撃ったとか、地元の人から「下手くそ」と言われたが、Tさんは猿を射殺するのは抵抗が有るとか、確かに子どもを撃つようで何処でも抵抗があるとか。それでも、農業被害を考えると鬼になって撃たなければならない気持ちも、心では判るような気がすると言っておこう。Tさんは「もう直ぐ暇になるから飲もう」と、そのときは猪のスペアリブで酒を酌み交わす事になるのだろう。
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三住に行く途中で思わず
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三住の木こりが終わってパチリ
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三住から学舎へ、途中何時も野菜を分けてもらうSさんの所でパチリ
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Tさんとの立話も終わって、草刈のトラクターは二町歩の草刈に
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南蔵王の屏風が真っ白になるのももう直ぐ、写真を撮った場所の草を刈り、雪ちゃんの干草作りを始めた。学舎の建物もなんとなく立派に見えるのも風景のせいだろう。

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