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狐の嫁入り

 狐り嫁入り的氷雨が続く、今日は午後から晴れるとの予報があったので、学舎でチェーンソーの整備点検を、ところがまだ雨は止まない。やむなく、本を取り出して、しかし、なんとなく大丈夫だろうとの思い、車にチェーンソーを積んで三住に、着いた途端に霙が、めげずにチェーンソーのエンジンを、快調な音に枯れた樹木を伐採し薪の寸法に切り分けた。隣のH氏がエールを送ってきた。次に伐採したら作業や風通しが好くなる生木の伐採、快調に進んだものの、途中で刃が外れた。工具を持参しなかった事が失敗、学舎に戻り修繕し、刃の目立てをしたが、エンジンが今一渋いので、あきらめてSのこけし工房の棚作りをした。彼には雑務よりは仕事をと思っている。郵便の配送のアルバイトが中心になっているが、木地技術は若手ではぴか一である。いい仕事をしてもらいたいが、職人気質が強く時として耳を貸さない事が多々ある。私は、彼の感性を生かしたこけし作りをとの思いがあるが、お前さんたまには私の助言を聞けよ。
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雪が降ったとか、大井沢にはこんな大きな寺が有ったのかと思うほど、庫裡跡の礎石が残っていた。

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