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お茶そして初雪

 昨日の夜は茶道教室、冷え込む夜であったが、炉の湯気が座敷を暖めてくれている感じがしまた。
 お茶の楽しみは教授が持参する器と御菓子である。
 寅年最後の茶道教室、器はトラを中心として宝絵の描いてあるもの、茶杓は無事、なつめは竹に張子の虎、お菓子は干し柿を模したものでした。寒い夜、温泉に入るには遅すぎるので食事をして本を少し読んで寝床に、朝起きてみたら雪が舞っていた、学舎では初雪はすでに降ったが、高度差で鎌先温泉は雨、しかし今朝は初雪が舞った。寒いので、学舎に行って猫と鶏に餌を上げ、卵を産卵室から8個の卵が、ここのところコンスタントに生んでいるので、一人では食べきれない、卵を買ってもらう人を見つけ泣けれは゛と思う。寒いので、弥治郎こけし村に寄贈されたこけしの基本台帳作りをスタート、コンピューター室の掃除だけで終わった。こけし村に社会調査に来た東北学院大学の対応を頼まれたからである。今の学生は、私たちの学生時代と違って一応にまじめである。われわれの頃は勉強よりはそれ以外のものに忙しかった、決してつまらない学生時代でなく波乱いっぱいであったが。
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 雪が少ないので降っているように見えない。

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 去年の17日にこの程度の雪が降った。

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