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五日ともなれば

 こけし村も休館日、今日は医者の診察日、混んでいると思って八時に待合室に、一番乗りであった。周平の文庫本を取り出して読む、血圧も血糖値も安定しているので、三週間毎の診察に、早く行くと待ち時間がすく無い、この時間だとホームセンターのコメリは開店していない。
図書館へ行って登録をする事を思い立った。落語家の瀧川鯉橋夫婦を、山本周五郎のファンと言う事で、原田甲斐の住んでいた船岡城址の樅の木を見に行った、その時、柴田町の図書館を利用したが、その時、まだ読んでいない山本一力の本があったので、暇があったら図書館の利用登録をと思っていた。白石は、公民館の指定管理者制度の導入が日本最初にやった社会教育後進地域であるが、図書館は直営で行っていた。カードもわが大井町のものに比べれば立派でる。但し、蔵書は少ない。それでも、一力の本は私の読んだ物は全くなく、三冊を借りてきた。そして、9時半になったのでコメリへ、注文していた醗酵鶏糞がべらぼうに安く買えたので、車に積んで学舎に、卵は寒さの中で着実に産卵、餌代を稼ぎつつ私の分まで生んでくれる。郵便局のS子さんは、この卵の美味しさが判るのか、親戚にも分けたいのでと大量注文、お断りしている、卵の君がぷりぷりしていると絶賛、但し、ゆで卵は皮が剥きにくいので、子どもがキャンプしていた時、湯で卵用は下のスーパーで購入した。
 今日は、文夫ちゃんが新聞配達の時に寄った様で、今日の新聞が置いてあった。ここ暫く猫の姿を見ていないが、文夫ちゃんの上げた餌は空になっていた。

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 流石五日ともなると、旅館の宿泊者の車は少なくなり、静かな雪景色が再び訪れるようになるのだろう。

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