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年の初めに

 いささか酔っています。弥治郎の初挽きの神事の準備、終了後は弥治郎の自治会んで直来、ままならない指先でキーボードを打っています。
 言いたいことを、私のブログにメッセージを寄せてくれている名もないあなた、多分40代の人なのだろうと思うが、あなたは自分を悲しい存在と思いませんか、いつも女とのセックスの話、そのことだけに自分の生命を掛けているのですか、ブログの文章と係りなく、あなたのアクセスは関係なく悲しいのです。あなたがそのようになったのは親のせいですか、多分、そうではないと思いますが、あなたの親はあなたをどのように育てたのですかね。
さて、年頭に思うことは、年末に会った一票の格差、小選挙区制は小澤がやった試み、考えてみれば私は大選挙区制を何故考えなかったのか、小選挙区制になって小物議員が増えた、必要なのは日本の百年二百年先を見据えた議員です。選挙人が一番少ない鳥取・島根をベースにして都道府県の議員の員数を決めれば一票の格差はなくなる。地方には都会に勝る人材が出てくることは過去の歴史を辿ればわかること。人口の多い東京から有能な政治家が輩出したとは思われない。
 今日は英雄ちゃんと飲んだ、彼も、初夏の選挙戦に立候補する。議長の時間が長いので不安を抱いている、彼は学歴としては中学卒業が最終学歴、しかし、人の魅力としては最高学府、但し、私に比べれば一寸スケベですが、ゆるせる範囲内、、自民党のバリバリであるがこだわりが無い、むしろ、隣で飲んでいる吉チャンの方が社会党に拘って滑稽である。
 酔っています、選挙区は大選挙区制に、議員定数も対応できる。今ひとつ、私は、選挙を三度棄権した物は選挙権を剥奪すべきと考える。普通選挙権を獲得すべく頑張った先陣に対する暴挙である。白票を投ずる手段もある、にもかかわらず棄権することは、選挙権を持つ能力がないとみなすべきである。
 選挙権が再度欲しくなれば、100万円を積んで再度選挙権を獲得する法律を考えるべきである。私は、息子に選挙を棄権した時に烈火のごとく怒った、歴史を学べ、如何にして選挙権を得てきたのか、学校ではそのことを教えていないのだろうか、その先生が棄権していたりして、それほどに一票の重さを知るべきなのでは、酔っています。テレビは音しか聞こえません。今一度歴史をきちっと学ぶ必要があるのではと考える一日でした。

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 こんな景色を見ていると心がクリーンになります。世の中のおかしさが・・・・・・・・

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