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山本一力の世界

 山本一力のファンとしては久しぶりに深川を訪ねる事に、最初、水天宮に行って娘の為に安産のお守りを、多分持っている事だと思うが武蔵の国では水天宮は行かなければと初孫の誕生を楽しみにしている私としては出かけた。宮城に帰ったら塩竃神社から安産のお守りを送るつもりでいるが、水天宮から清澄橋を渡って清澄公園の近くにある深川下町博物館へ。途中、清澄橋では東京スカイタワーをカメラにおさめた、はじめて見たがデザイン的には中々のものだと感じつつ博物館へ。小さいながら中々面白く見せてくれる博物館で、ボランティアガイドの説明も良かった。一力さんの世界が其処にあった。永代橋の脇にあった火の見櫓、仙台堀、佐賀町、の雰囲気を味わいつつ、冬木町から富岡八幡へしかしなんとなく富岡八幡は夏の雰囲気が似合っているようだと感じつつ成田さんを巡って帰ってきた。

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 子どもの頃に読んだ岩波の絵本「小さい家」の東京版である。

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