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春は遠いが

 今日も雪が舞った。学舎は門前の雪を除雪したが、強風で吹き溜まりが出来て車がはまり込んだ。地吹雪の中スコップで雪を堀出して脱出した。猫の餌や排便の清掃、山羊と鶏の様子を見るためにはやむ得ない。
 病院に行って、それからこけし村に、宍戸コレクションの整理が間もなく終る。土湯系を整理し始めた。市が管理していた時代の館長がまとめていたのである程度は助かっているが、信用すると落とし穴がある。工人間違いや系統間違いがあるので、まとめたデーターはそのまま信用できず、一本筒づつ確認をする。寸法だけは真面目な館長だったようでごれだけは間違いがない。それだけでも助かる。
 隣の実習室では雛こけしの展示の準備をしており、午後からは宮城テレビがLIVで中継するとのことでばたばたしていた。
落ち着いてから雛こけしの工人別の写真をブログで掲載したい。今日、山形の西山村の志田菊宏工人の雛こけしが到着した。なかなかの作品なので彼に電話をして別個に送ってもらうように頼んだ。彼はこけしの工人で湯殿山神社の神主もやっている。顔が雅でいいと思う。奥さんもしかしたらう愛想のいいばあちゃん、寡黙なじいちゃん、本人でないことは確実である。額の広いのは彼風であるが
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ここだけは暖かい、誕生日プレゼントにもらった倍賞千恵子のCDを聞きながら。とりわけ『オフォーツクの舟歌』は絶品である。

Dsc_1418

ここだけは春がやってきた。

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