« 産土の神に | トップページ | 最後の雪景色にして欲しい »

伝統の新たな試み

 新山 実ちゃんはサラリーマンのこけし工人である。土日・祭日だけ弥治郎こけし村の工房で仕事をする。
再婚をしてからはこけしに色気が出てきた。これは、新妻の果たす役割が大きい。彼は新しいこけしの試みをしたいと先週行っていた。そこに、うさぎが頭を下げたの木地人形が有ったが下げっぱなしなので、南部のキナキナの首にすれば下げるだけでなく上げたりかしげたり出来るのではと助言した。早速作ってみると試み今週工房に飾ってあったので紹介をしたいと思います。

Dsc_1592

 金精様みたいだと、吉紀工人が言ったかえるの木地雛、これも試みの一つの木地雛

Dsc_1596

 ここにもあるのも、試みの一つである木地雛達。

先週の助言を生かした、首周りを南部系のこけしのようにした。表情が多様化した。座布団は手芸好きの新妻が
夫婦合作の木地人形、私は仙台四郎の女性版、仙台幸子として売り出したらと助言した。
Dsc_1595
Dsc_1593
Dsc_1594

|

« 産土の神に | トップページ | 最後の雪景色にして欲しい »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1244324/39025434

この記事へのトラックバック一覧です: 伝統の新たな試み:

« 産土の神に | トップページ | 最後の雪景色にして欲しい »