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初釜準備

 明日は、江戸千家の碧水園茶道教室の初釜、準備は家庭の主婦と定年の私の役割、高いところの清掃、力仕事がないのでいささか手持ちぶたさ、みんなの準備を見ることで勉強しようと決めました。楽の茶碗は、握力の強い私は遠慮し、京焼の茶碗を箱からだしたりすることに。これは好いなと思う茶碗は講師の仙台支部長の自慢の茶碗、見ているだけで茶碗の勉強になる「いい仕事をしているね」とはいかないまでも、好いものはいいものオーラを茶碗から発している。
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 仙台支部長と本部の職員らしい男性、初釜用の茶花を

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 まだ炭を入れていないので、炉の木枠が外に、柳と青竹、紅白の椿、椿は挿し木が利くという事で、白い椿の枝を頂いてきた。

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コメント

「男の茶の湯」講座を思い出しました。メンバーは今も公民館で活躍しています。

投稿: masahiro | 2011年2月19日 (土) 22時12分

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