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雪あかり2011inにしわが

 岩手県西和賀町といってもピンとこない。岩手県沢内村というと、自ら命を救った村、乳児と高齢者の医療費を無料にした岩手県の山間部の村として有名で、医療行政の関係者や社会教育を行う者は必ずといって視察した村でもあった。私も、公民館の受講生を連れて訪ねた事がある。
 その村は隣の湯田町と合併して西和賀町となった。昔、沢内村を訪ねた時に村長の太田祖電さん真言宗の坊さんでそのお寺はまたぎに関する民俗資料館を併設している。キャンプを学ぶものとしてはまたぎの技術はキャンプ技術論として知っておかなければならないので訪ねた事もある。冬季は閉館中なので門前の食堂で食事をしただけであきらめたが、夜の雪明りのフェスティバルは住民の手作りの良さが表れてそれだけでとても癒しの時間となった。
劇団銅鑼が「カタクリの咲く頃」の演題でその舞台となった西和賀の療保健活動についての現代的課題を銀河ホールで初演を行った。東京では俳優座でやるとのことだが、その会場である西和賀の銀河ホールの職員は全て☆三つである。それは良い演劇を下から支える力であると感じた。自治体の社会教育職員は学ぶべき姿勢であると、元職員の私思うのです。西和賀の自治体職員のためにも雪明り紹介したいと思います。是非、この時期に行われる西和賀町の雪明りのフェスティバルと隣の横手のかまくらは訪ねて欲しい雪のフェスティバルと思います。

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西和賀の女子高校生が頑張って製作し点灯を行っていました

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 この部落公民館のおじさんは作品を自慢していました。しかし、ここで飲んだ甘酒・納豆汁は最高でした。それも無料でご接待をしてくれました。

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ここのウサギの群像はメルフェンの世界でした。どぶろくのご接待を受けました。

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コメント

あちこちで雪祭りが行われていますが、中でも出色の作品ですね。文化施設の運営職員が、意欲的に歩調を合わせて、下支えしていることが見て取れます。羨ましいことです。

投稿: junchan | 2011年2月14日 (月) 06時38分

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