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初釜

 私が受講している白石市古典芸能伝承館内の茶室で江戸千家茶道講座の初釜、生憎、私は集合時に微熱があり体もだるかったので担当のY嬢に欠席を連絡。寝床で静かに寝ていたが、だるさも取れたので会場に、本来ならば寝ているのが望ましいが、初釜に江戸千家の若宗匠が来るし、道具も持参するとの事、若宗匠の持参する茶碗そしてお手前を見たい思いが床払いをサポートした。
 濃茶のお手前は裏方の部屋で、裏方の行動からお客を接待する心構えがひしひしと伝わる。私はお薄の手前から参加、流れるような若宗匠のお手前、気張りや見栄がなくお客に喜んでもらうおもてなしの心が所作からにじみ出ており、出てきて良かったし、何時の間にやら完全に体調が戻ってしまった。

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 初釜の座敷と掛け軸

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持参した道具、私は富士が描かれた楽と丹波焼きの茶入れが気にいった。

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お薄用のお菓子、梅に鶯、味噌味風の風味がなかなか

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若宗匠はアナークを歌った、中々のものを聞かせてくれた。

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