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災害支援に山元町へ

 小さな市町村は災害復旧に立ち遅れると思って、山元町へ、確かにフットワークが鈍い、いい動きをしているなと思ったら外部支援の宝塚市社会福祉協議会の職員、彼は、私より前に帰ったが、帰りには相生市・神戸市の社協の職員が入り、事務的な不足分を補い始た事が会話の展開で直ぐにわかった。
 個人カードも無いので、日本キャンプ協会のT君にカードの発送をお願いした。神戸・中越に行って体験した職員強く頼りになる。帰る日になった時に、初めてボランティア保険の加入手続きを取り始めた。しかし、若手職員は見る見る内に変化し力強くなる。災難は彼等を育てているのかもしれない。これは、役場でも社協でもいえることだ。
その意味で今回は自衛隊員の現場責任者と意識がツーカーになった。何が仕事として必要かが見えている。行政へのイライラは自衛隊のS氏によって拭い去られているように思う。
 来週の火曜日から再度、山元町に入る、22日から新学期が始まる、埼玉大学から自転車が届けられる。罹災した中学生の通学に役立てればと思う。今、物資、取分け衣料の古いものは必要としなくなった。本来は、必要な人もいるのだが、それを捌く方法はあるのだが、罹災証明書を直ぐに発行できるか否かで決まってくる。時間が経てば、この中古の衣料は阪神でも同じく焼却処分をしなければならないかもしれない。
 中には、迷惑支援物資もある、賞味期限の切れた、味が東北人には合わないカップ麺など、とくちパクチ味など。
 今回の支援は長期戦になります。夏休みに入って大学生のボランティアが増えて、復旧の見通しが望めるようにしたいものです。

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常磐線坂元駅前

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坂元駅前通り

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防風林もなくなり、いちご畑は砂浜に

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常磐線山下駅前の踏切から山下駅を望む

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山下駅前、駅が防波堤になって家が少し残った、

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