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街の灯り

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 光っているのは太平洋、夜になるとこの方面の灯りが少なくなっている。この海が見えるあたりは多分、岩沼(去年の夏はカヌーで阿武隈を下って河口まで行った)、そして、魚を買いに出かけたゆりあげの港、そして仙台市の若林区辺りがそうである。津波で飲み込まれたこの地域の灯りが消えた、夏には花火も見る事がで来た。何時になったら街の灯が復活するのだろうか、長い戦いを戦い抜く事で復活するのだろう。宮城県、誰でもが災害ボランティアに参加しやすい環境条件をととのえてもらいたい、被害が甚大だけにボランティアの活躍は重要だ、少なくとも中越よりはボランティアがしにくいと思うのは私だけだろうか。
 災害ボランティアのテント設営ぐらい許可をいただきたいものだ。一泊二食つき5000円の通いのボランティアだけがあなたたちの認める長期の県外ボランティアなのですか。

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