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行政間格差

 富塚君、真弓さん、宮田君有難うございます。
 山元町と隣の亘理でも行政の力、力量が違うように感じる。亘理の方が住民幸せなのかもしれない。
 支援物資のセンターにいると行政の対応が良く見うる。将軍(企画財政課長)が部下の女性を連れてえらそうにやってきた。そういえばなんとなく金正日に似ている。作業の指示内容に現場の状況がわからないままに支持する事で、自衛官もいささか怒っていた。ちょっとした手配をしてくれれば、作業効率があがるし、私みたいに荷物の出し入れで腰痛にもなら無い、若い自衛官の中にも、腰にコルセットを巻いて作業をしているものもある。自衛官やボランティアに頼るだけで、何かを手配し、どのような手を打ったら良いかと言った資質にかけている。横柄さで権威を保っているのだろうが、これでは行政間の格差はますます広がるばかりであろう。議員の質もそれに左右して・・・・である。自衛官も私もはてなと思う議員が?真面目さに懸けている。自分が権力を持っていることを誇示し謙虚さにかけている。抵抗しない下っ端職員に同情するが、この難局から何かを学べば全体の奉仕者としての公務員が生まれるかも、久しぶりに宮崎県から来た職員と馬が合った。挨拶が良い、感謝を忘れない、一寸固い所があるが、県庁の総務課の児玉君の挨拶は宮崎県庁を明るくするよ。東国原君のわざとらしい芸人の挨拶とは違って気持ちが入っているように感じます。
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 隣の野球のグランドに仮設住宅が、入居セットの中に洗濯機があったが物干し台がないのは心配だ。

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