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学舎への引越し

 東日本大地震は私の住いである、鎌先温泉の弥治郎こけし直売所もその被害の一つである。幸いに鎌先温泉のすずきや旅館の女将の配慮で職員寮に仮住まいしながら山元町へ災害‘ランティァとして活動をしていた。
 学舎の桜も終り、昨年撒いた菜種も花をつける季節となったのを機会に学舎へ転居する事にした。
 小物は、機会を見て運びましたが、冷蔵庫だけは一人では無理なので、すずきや旅館の従業員のS君の協力で運んでもらう事で全ての引越しは完了します。
 ただ、パソコンのケーブルが学舎に入っていないので、ブログは弥治郎こけし売店の玄関ドアの所で打ち込んでいる。地震が来たら直ぐに外へ飛び出す事ができるように。それでも今日は引越しにはうってつけの五月晴れでボランティア作業で腰は痛いが頑張りたいと思います。

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今年は震災の関係か、山菜採りの車がすく無い、おかげでタラの芽がまだ無事に残っている、今年の山は例年になく山菜も遅いようだ。


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