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餌を与える

 学舎で飼っている生き物、蜜蜂、山羊、虹鱒、鶏、猫、そして犬の「政宗」がいたが、これは養子に出ました。餌代の負担は恵子さん、散歩は美奈雄さん、住いは英雄さんの工房。立派な犬小屋は惠子さんがプレゼント。私は玉によって「政宗」と声をかける。尻尾は振るが近付かない、しかし絶対に私に向っては吠えない。犬は恩義を忘れない。それに比べると猫は別物である。しかし、学舎に住むようになってからは、猫の陸奥は私を見て逃げなくなりつつある。この人が餌をくれる人だと認識しつつある。しかし、文夫ちゃんには陸奥の方から近づいてくる。私には何時の時にそのようになるのか。鶏は餌を与えると青菜にしても穀物餌にしても近づいてくる。鶏は自分の餌代をかせぐ、郵便局の祥子が10個150円で購入、一週間に300円、一ヶ月1200円から1500円稼ぐ、牡蠣がら等を除く最低の餌代は稼ぐ、私にも毎日一個の卵を提供してくれるから、親係の学生よりは自立している。虹鱒等の魚にはこの一ヶ月餌を与え始めた、時間が来ると警戒の強い魚だが近付き始めてくる。こいつは、夏休みに子ども達がキャンプに来たときの釣りの楽しみと魚料理の材料になる。山羊は金がかかる餌としては、冬場は干草を与えるが、干草は三個で充分足りる。なお且つ、干草を糞と小便で野菜の肥料を作ってくれるし、私を日常的に最も癒してくれる存在です。蜜蜂に関しては、私は封建領主見たいなもので搾取するたけで、せいぜい蜜の無い時に砂糖液を与えるのが関の山で、全く世話になっている。但し、時々、私の取り扱いが悪いと、蜂の一刺しを頂く、昨日も取り扱いが悪く手の甲をちくりと刺された。文句の言えない間柄なのです。

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蜜蜂は、不忘地区のアカシアの蜜を集めています。ご苦労様です。

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