« 只今、市議会選挙中 | トップページ | ババヘラ »

リョウブの蜜

 学舎のリョウブの花は満開である。山に花のない時期に咲く貴重な蜜源の植物であるが、農文協の新特産シリーズ「ミツバチ」角田公次著によると=ほとんど蜜の取れない年がつづき、五年また十年に一回ドカッと蜜を出す。=と記してある。
 ところが、学舎の蜂たちは今まで集めてきた蜜を蜜蓋を食い破って餌としている。ところが、不忘地区に置いた蜂箱の蜂たちは蜜をどんどん集めている。考えられるのはリョウブの蜜を集めているとしか思われない。学舎からは高度差で100メートル、直線距離で4キロの地点にある不忘地区のリョウブは蜜を出しているのだろうか?不忘地区の蜂からは、7月13日に栗の蜜を採取した。リョウブの蜜が取れなけれ‘栗蜜を給餌しようと考えていたが、見事に裏切られた。大網地区・鷹巣地区の蜂たちは栗蜜を食い破って秋の花を待っている。
 誠に蜂の世界は不思議な世界である。

Dsc_2024_2

 これは学舎にあるリョウブの花

|

« 只今、市議会選挙中 | トップページ | ババヘラ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

花に見覚えはあっても、名を知らず、へえ~リョウブかあ、と思いました。
ところが昨日、行きつけの喫茶店の入り口に、大きな鉢植えの花が咲いていました。
オオッと言う感じで、店に入ったら、何をニヤニヤしてるの!と、言われてしまいました。

投稿: じゅんちゃん | 2011年8月 4日 (木) 22時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1244324/41004022

この記事へのトラックバック一覧です: リョウブの蜜:

« 只今、市議会選挙中 | トップページ | ババヘラ »