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この木、何の木が判りました。

 この木は、ミズキとは思っていたのですが、ミズキは既に花が終っているので?
 枝を折って木に詳しいこけしの工人に、このミズキはこけしを挽くのには使わないが間違って入荷する事が、このあたりでは、カタイチゴというらしい。取っ掛かりが出来たので調べてみると、これはどうやら「クマノミズキ」らしい事が判明した。ミズキや同じ仲間のハナミズキ・山法師など蜂が喜んで取り付く。明日から暫く留守にするので、養蜂箱の点検を行ったが、大分この蜜を集めているようで巣脾が重たかった。
 心配なので王台を切り取り、かつ、オス蜂の巣も切り取った。この木はこの近くに大分あるのでここ暫くは蜜集めに苦労しないだろうし、間もなくリョウブの花も咲きそうである。蜜を吹くかどうか判らないが、その意味で、昨年こぼれた秋蕎麦の種が白い花を畑一面に咲かせている。もったいないようだが、この蕎麦は収穫の対象としていない。麦の収穫の後実もならないうちにトラクターで畑に敷き込まれてしまう。
 先週は妻を中尊寺に案内したが、温泉に関する趣味は妻とは真逆で、夏油温泉に連れて行ったが、不評であった。本来は、花巻温泉郷の志度平温泉に行く予定であったが、震災で従業員を一方的に首にしたホテルには私の心根として泊りたくなかった。

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毛越寺、世界遺産になってもまだそれ程には混んでいない。前回、中尊寺に来たのは平成十二年の秘仏の公開の時であった。

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人相は悪いが、浄土思想に・・・・恒久の平和を願う気持ちは同じである。


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