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2011年8月

ひよこクラブ

 春は卵クラブで終ってしまいましたが、学舎を4日ほど離れて自宅から帰ったら、ひよこの鳴き声が、4匹のひよこが元気に誕生していました。ひよこは卵を温めている場所が高いので其処には戻れそうもありません。下に発泡スチロールの箱を切って籾殻を入れました。暖かいので親鳥に温められなくても育つことを期待しています。まだ一匹は卵を温めていますが、果たして帰るものか否か。

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乾燥バジル

日向に干したバジルは緑色が失せてしまった。
半日向に干した物は緑色が残ったが私を満足させる物ではなかった。
娘の助言を聞いて、ドライフラーのように逆さにして室内に干した。明日から数日実家に帰るが楽しみである。
シャッターを開けて、長雨の為にバジルの葉に黒い斑点が出来た物は全部摘み取った。シャッターを開けたので,黒猫の陸奥守吉行、通称ムツと、ドラ美が出会う。唸るのは体の小さいドラ美、ムツは飄々としている。
外に出られるように、それぞれのテリトリーの戸を空けて帰宅するつもりだが、喧嘩をすることは目に見えているが、歩み寄るきっかけが見つかればと思う。
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秋立ちて

 それは津波のような破壊的な連絡であった。地域の農家の仲間と学舎で酒を飲んでいる時にもたらされた訃報である。電話口の娘も悲しい顔が想像できる。彼とは埼玉県キャンプ協会を立ち上げる時からの仲間でもあるし、娘の恩師にもなってくれた。
彼が、高校の文化祭でクラスの出し物として朗読劇「この子達の夏」を演じたのだが、その子ども達が卒業するに当たって再演をしたいのでどこかの施設を手配してくれないかと頼まれた。再演のとき中学校の低学年だった娘を連れて行ったが、彼女はその時この学校は素晴らしいと進学を希望したのである。
 今日もとてつもなく暑いが、彼と二人で川越市のキャンプ指導者研修会を毎年行っていたが、この南蔵王にある国立の青少年野営場もキャンプ実習で使用したことがある。まだ、彼岸に入っていないだろうが彼にキャンプ実習した山麓の今日の風景を送ります。(合掌)

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萩の花も咲き始めました。秋は暑さの上で待っています。

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バジル

香草は基本的に嫌いである。パクチの入っているベトナム料理は遠慮する。かって、カナダのウィスラーに行った時に、お雑煮に三つ葉を入れるつもりでマーケットに行って三つ葉と思って入れたのがとんでもない香草であった。あんなまずい雑煮は始めてである。
唯一の例外としてバジルがある。結婚した娘がベランダ農園を趣味で行っていたが、彼女が乾燥バジルを作ったのを定年で現在の場所に来たときに一瓶もらってきたくらいである。
今回、バジルを自分で作ることにした。昼食はパスタ料理が多いので、今は生バジルを楽しんでいる。今日、乾燥バジルを作ろうと朝早く起きてバジルを摘み取り、梅干が干し終わった乾しザルで乾燥を試みたが、娘が作ったような緑色があまり出てこない。直射日光の下ではバジルは変色してしまうのかもしれない。明日は、風通しのいい日陰乾しをしてみようと思っている。成功したら、今はやっと首が据わりかけ始めた孫の育児に勤しんでいる娘に贈ってあげたいと思っている。
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お酒は家飲み派

ブログネタにソ参加してみよう!
お酒は家飲み派? 外飲み派?
私は圧倒的にお酒は家飲み派です。
流派簡単、私は良い酒、上手い酒を飲みたい。外の酒飲むところには私を満足する酒(日本酒)がない。
それだけの理由である。私が飲みたいと思う酒が有った場合でも、その店は値段が高い、それなら家でいやというほど飲める。酒のつまみを作ることもいやでは無い、むしろ楽しい。現職中は部下や仲間を呼んで書斎で酒を傾ける。酒の肴は基本的には自分で作る。外で飲む時はバックの中にベットボトルに入れて自分の選んだ酒を持って行く。まずい酒は飲みたくも無い、持って言ったペットボトルは必然的に空になる。一緒に飲んだ仲間に振る舞う事で日本酒の良さとおく深さを知ってもらいたいから、皆慶んで呑んでくれる。
 外で飲んで良かったのは、尾道の駅裏にある飲み屋で、店先に並べてある酒瓶が満足する銘柄が有ったからである。こんな事は稀有な事である。
二日後に又、今の住いとしている南蔵王協働学舎で地域の自治会長達と飲み会を行う。その仲間はどちらかと言えば酒なら何でも好い派であるが、いい酒といいワインがある。ビールは飲まないが大量に頂き物が有るので、私はエビスを飲むが、もらい物はアサヒドライである。日本酒も頂き物があるが、純米酒や純米吟醸は取っておくが、本醸造は全て料理酒にしてしまう。プレゼントする方も判っている人は選んでもってくる。昔は、本醸造は飲めない妻の為に酒風呂にした。妻は温まって肌がすべすべすると喜んでいた。飲めない妻のためのプレゼントである。
今度の飲み会はは、徳島の池田町の三芳菊が中心に成ると思う。

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ババヘラ

 ババヘラ、この言葉の発祥は秋田県であるらしい。観光地に向う道路の辻でおばあさんがビーチパラソルの下で何かを売っている。それが何かはわからずにいたがあちこちで、ただひたすら立ち寄るのを待っている姿を発見した。そのおばあさん達の為に、ババヘラを説明し、立ち寄ってあげれば観光地の情報をつかめるかもしれない、それ程にベテランのおばさんたちが客を待っているのでお伝えしたい。。
 秋田市で竿灯を見る事になった、場所取りはしたものの始まるまで時間が有るので近辺をルックワイド。ここでも、ビーチパラソルの下でたたずむおばさんを発見、このおばさんにババヘラのことを聞く、婆がヘラでアイスを盛るからババヘラと言うのらしい。このおばさんに伺うと、このヘラでアイスを単に盛るだけでなくもバラの花風に盛ったりもするのだと。
話している間に、何人かの客がババヘラを頼んだが、黄色とピンクのアイスをただ盛った物を渡していた。私は、元来客寄せのオーラがあるのか、次々と客がやって来る、ちょっとした隙におばさんにそのバラの花を持ってくれないかと頼むと快く引き受けてくれた。
 少し間が空いたので、おばさんが他のババヘラのおばさんに連絡があるので留守番をしてくれるとの言葉に、わざわざバラの花を作ってくれた義理を感じて留守番をする。ババヘラは元秋田小町によって観光地に向う道端のビーチパラソルの下でアイスを売っているおばさんであって不審者ではない。ちなみに値段は200円であるが、仙台の七夕で駅の陸橋で売っていたババヘラは300円と表示されていた。むしろこちらの方が不審者ではないだろうか。
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「絆」流行であるが、秋田の竿灯は最も絆を感じる祭りであった。むしろ、宮城を代表する仙台の七夕には絆を何も感じなかった。同行した子どもは東北三大祭で竿灯が一番と言っていた。私も期待以上だと思った。ちなみに秋田県は東北一番の教育県である。

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