« バジル | トップページ | 乾燥バジル »

秋立ちて

 それは津波のような破壊的な連絡であった。地域の農家の仲間と学舎で酒を飲んでいる時にもたらされた訃報である。電話口の娘も悲しい顔が想像できる。彼とは埼玉県キャンプ協会を立ち上げる時からの仲間でもあるし、娘の恩師にもなってくれた。
彼が、高校の文化祭でクラスの出し物として朗読劇「この子達の夏」を演じたのだが、その子ども達が卒業するに当たって再演をしたいのでどこかの施設を手配してくれないかと頼まれた。再演のとき中学校の低学年だった娘を連れて行ったが、彼女はその時この学校は素晴らしいと進学を希望したのである。
 今日もとてつもなく暑いが、彼と二人で川越市のキャンプ指導者研修会を毎年行っていたが、この南蔵王にある国立の青少年野営場もキャンプ実習で使用したことがある。まだ、彼岸に入っていないだろうが彼にキャンプ実習した山麓の今日の風景を送ります。(合掌)

Dsc_2190_3


Dsc_2191_2


萩の花も咲き始めました。秋は暑さの上で待っています。

|

« バジル | トップページ | 乾燥バジル »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1244324/41206772

この記事へのトラックバック一覧です: 秋立ちて:

« バジル | トップページ | 乾燥バジル »