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熊の弁護

 今年の山は実りが薄いようである。アケビも団栗も少ない。冬眠に向って熊は食いだめをしなければ成らない、所が山は食糧難。彼等は最も嫌いな人間世界に進入はしたくはない。食いだめをしなければ駆使厳しい冬を過ごす事ができない、ついつい人家近くに、所が驚いてしまう人間は攻撃的に見える。ついつい防衛で爪を立ててしまう。
私も山で熊に遭遇する事があるが、あちらさんも判っていて、互いに距離を開けるようにしてさよならする。
テレビでも人家に侵入、地元の猟友会が射殺、熊を敵とみなしている報道に、熊の立場も考えてもらいたいと思う。熊のプーさんを愛するぐらい熊にも愛情を示してもらいたい。

あいも変わらず画像の挿入が出来ない。

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