旅行・地域

とうほく伝統的工芸品フェア2010

3月6日~8日に、「とうほく伝統的工芸品フェア2010」が、東北新幹線くりこま高原駅前のエポカ21のコンベンションホールで開催される。
それに先立って、地元の志波姫小学校6年生60名のが描彩したこけしを飾る。そのために、こけしの描彩指導に出かけた。
鳴子系は左藤賀宏工人、遠刈田系は佐藤正廣工人、伝統工芸士会を代表して遠刈田系の佐藤哲郎工人、弥治郎系は私が代理で参加。
子ども達は真剣に描彩に取り組んでいる。私が、こけしを描くとその人の性格がこけしに出ると話すと、私の担当した女の子達は真剣そのもの、結果的には出来上がりは最後になるほどの取り組みであった。
出来栄えは中々の物であった。
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わたしは視聴する事ができなかったが、TBCテレビで放映すると校長が話していた。私の担当の子に記者が熱心にインタビューをしていたのも、出来上がりの遅さに響いたかもしれない。

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陸奥に春を告げる木地雛

 陸奥に春を告げる木地雛のイベント。
今年からは、津軽の伝承館(黒石市)でもスタートしました。
その他に、宮城県の蔵王町のこけし工芸館でも開催されているが、宮城県白石市の弥治郎こけし村は
木地雛展「雛の宴展」を最初にスタート、木地雛の里弥治郎の名称でこけしの新たな試みを行った。
私は、幸いな事に写真を自由に撮影できる特権(通常の人は撮影が禁止されています。)が有りますので、
木地雛のいくつかを紹介し、足を運ばれる機会になればと思います。
弥治郎こけし村の木地雛展は、3月3日を最終日にしています。

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弥治郎系・作並系・遠刈田系・津軽系そして現代こけしの工人も出展、販売しています。
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寅年のための木地雛(新山民夫・新山実・新山実・新山吉紀工人)達の作品

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六郷仁美の木地雛

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