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熊の弁護

 今年の山は実りが薄いようである。アケビも団栗も少ない。冬眠に向って熊は食いだめをしなければ成らない、所が山は食糧難。彼等は最も嫌いな人間世界に進入はしたくはない。食いだめをしなければ駆使厳しい冬を過ごす事ができない、ついつい人家近くに、所が驚いてしまう人間は攻撃的に見える。ついつい防衛で爪を立ててしまう。
私も山で熊に遭遇する事があるが、あちらさんも判っていて、互いに距離を開けるようにしてさよならする。
テレビでも人家に侵入、地元の猟友会が射殺、熊を敵とみなしている報道に、熊の立場も考えてもらいたいと思う。熊のプーさんを愛するぐらい熊にも愛情を示してもらいたい。

あいも変わらず画像の挿入が出来ない。

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写真が掲載できない

アナログ人間として一番困るのは名瀬が不明な事である。
写真がブログに掲載できないのです。
詳しい人は、アナログ人間でもわかるような助言をいただきたいと思います。
毛既に容量が限界なのでしょうか。
既にキーボードは壊れてしまい、新たなキーボードを繋げているくらいですから
新たなパソコンを購入すべきでしょうか。
その時はどのようなパソコンを購入したらよいのでしょうか。
詳しい息子に聞いても、僕のパソコンは3Dの世界でのパソコンだから
住む世界が違うと冷たいのです。
まいったマイッタの状態です。

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蔵王の初冠雪

 初冠雪の前の日に山形で行われているみちのくこけしコンクールを覗いた。当初は行く予定ではなかったが遠刈田のこけし館で行われているろくろまつりに遠刈田こけしの佐藤一夫組合長から誘われて、懇親会‘呑むなら近いけど宿泊する事にした。
呑み終わって部屋に引き上げ、同室で白石のこけしコンクールの審査委員長をやっている後藤さんそして東京こけし会の副会長の橋本さんと話していたら、弥治郎の佐藤組合長から山形に酒を持っていってもらいたいと携帯に、山形では保裕君が農林大臣賞を受賞、鳴子のコンクールで最高賞の文部科学大臣賞に続く快挙、彼の代わりに表彰状をいただいてきました。
 山形の組合長は新婚旅行で世話に成った会田さん、82歳なのに精力的で元気一杯、帰りに笹谷峠を越えた時の冷え具合から雪が間近い事を感じたが、翌日窓からの蔵王の屏風岳には薄っすらと白い物が目に入ってきた。秋は急速に訪れ冬の学舎での生活は始めてだが、ストーブの薪作りもしないと思いつつ雑務に忙殺されています。マタマタ留守の時に我が家の猫(ドラ美)にひよこが食われてしまいました。野良を経験した猫は、飼い猫でなくハンターである事を実感しました。
 最初からの飼い猫(陸奥の守)は、鶏に一切ちょっかいをしません。

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秋ですね

秋は日々深まりつつある。
不忘の頂上が夏の青さが無くなって来た。
瞬く間に秋、そして冬が
ストーブの薪を作らなければらない、畑の里芋と山芋も掘らなければ。
高原豆は今しばらくの寒さが必要なようだ。
又、画像が入らなくなったようだ。

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温泉がなにより

 今月は温泉三昧、朝日連峰の麓の大井沢おんせん、肌にまとわりつく絶品のお湯、鳴子のこけし祭で鳴子温泉、青春18の利用者のアンケートで東の横綱に成ったと宣伝をしていた。
西も東もそれぞれに素晴らしい温泉が列挙されている、無論私が毎日入浴している鎌先温泉もリストアップされていたが、一応に言えることは鉄道からのアクセスがまあまあな温泉に偏る傾向があるのはしょうがない事なのだろう。
10月の始めには遠刈田(宮城県蔵王町)でろくろ祭りがあり、こけしの組合長からの誘いもあり遠刈田温泉を楽しむ事になるが、花巻のこけし工事人煤孫さんから紹介された大沢温泉は実によかった。湯治宿が残っている温泉は温泉の中でも私好みの温泉といえる。
 前回、妻との旅のときは、夏油温泉に行ったが、温泉初心者の奥さんには大沢温泉に連れてくるべきだったと反省をしている。
 10月の中旬には黒石温泉郷に行くが、青荷温泉は不便だが滑滝を見ながらの入浴は絶品だ。しかし、湯治宿が残っている酸ヶ湯温泉は何時行っても満足な気分を味わう事ができる。

写真挿入がストライキを起しているようだ。

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火渡り体験

 志田菊宏さんは私の初孫の誕生こけしを作ったこけし工人である。今ひとつの顔は、山形県から朝日連峰の四ヵ所の無人小屋の管理を頼まれている。必然的に登山道の整備もしている。今ひとつは太井沢湯殿山神社の神官でもある。
 大井沢には、廃仏毀釈そして出火等によりなくなってしまったが真言宗の大きなお寺があった。庫裡の礎石を見ただけでその規模の大きさに驚く。月山と朝日連峰の麓にこんな大きなお寺があったとは想像できない。その寺跡にあるのが、大井沢の湯殿山神社である。
 秋の例大祭の前夜祭のような形で、火渡りの神事が行われる。都会の近くなら何千人も訪れそうだが、部落の人及び観光客を含めても150人には満たない程度であるが、ここの温泉は中々の優れものの温泉でそれだけでもここに来た甲斐がある。ある意味では穴場的存在の温泉でもある。
 蕎麦の花が満開に部落のあちこちで咲いていたが、蕎麦も魅力的であるがまだ食べていない。なぜなら、志田君のお母さんが月山筍や各種の山菜茸をご馳走してくれるのでその機会を逸している。
 山伏による火渡りの神事、集落の人によって集められた枯れた杉の葉、そしてそれを覆う青い杉の葉、その下には井桁に組んだ杉の薪がある。
 ホラ貝の音、般若心経の読経、真言密教の世界の創出である。たかれた薪を崩し火渡りへの準備、恐ろしいと思うと早足になり脇に逸れたりするので帰って危険、堂々と前を見て歩くと暑くない。私は熱さより煙たさが先行した。今度は真言密教的な世界が好きなゲーム作りの息子を連れて来たい。

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不思議な事に、菊ちゃんの神主姿の写真がどれをやっても取り込めない、?摩訶不思議

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Hiromi・Oさんへ

 あなたにお願いして送ってもらった京野菜のしし唐は毎日素揚げにしたりして食べていますが、なにせ一人暮らしには収量も多く、如何にしたらよいかと考えていますが、初ちゃんの奥さんが種を抜き取り味噌詰めにして大葉を撒いて揚げると美味しいとのこと、鳴子のお土産のようですが、試みたいと思っています。満足する物だったら送りますので期待しないで待ってで下さい。
 今日は久しぶりに江戸千家のお茶の練習があるので明日にでも行いたいと思います。今週末は湯殿山神社(月山インターを下りて大井沢にある神社)火渡りの儀式があるので見に行って来たいと思います。
 志田君お母さんから、上さんが大好きな大井沢のスィートコーンの缶詰と春に漬けたわらびの塩漬けをもらって来たいと思います。
 そうです、数ヶ月ぶりに行方不明だった安藤伊勢守を学舎で視認しました。餌を置いてひよこが狙われないようにしたいと思います。遠目ですが、やつれた雰囲気は無かったようですが、目が悪いので定かではありません。
近ずくと逃げるのでバードウォッチングの双眼鏡で確認したいと思います。

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全日本こけしコンクール最優秀賞

 市営住宅が当選するまで学舎で生活していた保(やす)さんこと、佐藤保裕君が鳴子温泉で開催している全日本こけしコンクールで最優秀賞である文部大臣賞と大会実行委員会賞のダブルの受賞となった。
 彼の新しい工房作りについては二人で大工仕事をして作った関係で数倍嬉しい。
 こけしは、最もオーソドックスな彼のこけしでの入賞なのでなおさらであろう。これを機会に彼によい風かが吹いてくる事を願うばかりである。彼は、市営住宅の後、私の飲み友達でもあるA氏の紹介で新たな借家を借りる事ができ、盛岡に住んでいた母親を引き取る事がで来た。孝行息子に嬉しいプレゼントでもある。一緒に暮した文夫ちゃんも喜ぶに違いない。

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 ガッチこと平賀輝幸(作並系)も入賞を果たした。彼は、私の知らない所で長女とブログの友達だった事を後で知った。彼も、そのブログが私の娘であった事を知らなかった。妻と彼の工房兼お土産屋を訪ねた時に、彼のお母さん(キョンキョンと勝手にあだ名をつけている)小泉今日子に似た美人のおかあさんからご馳走をしてもらった。

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このこけしは、彼としては余り好きでない顔のこけしだと思う。

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ひよこクラブ

 春は卵クラブで終ってしまいましたが、学舎を4日ほど離れて自宅から帰ったら、ひよこの鳴き声が、4匹のひよこが元気に誕生していました。ひよこは卵を温めている場所が高いので其処には戻れそうもありません。下に発泡スチロールの箱を切って籾殻を入れました。暖かいので親鳥に温められなくても育つことを期待しています。まだ一匹は卵を温めていますが、果たして帰るものか否か。

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